出会いカフェの正しい使い方を!割り切りはリスクが高い

出会いカフェや出会い喫茶と言われる店舗を利用した事があるだろうか?最近ではテレクラに変わり店舗型の異性紹介サービスとしては極めてメジャーな位置に君臨しているコミュニティー店舗である。

最大手は東京都内だったら「キラリ」だろう。名古屋は「ナナカフェ」。神奈川は「キャンカフェ」と言った所だろうか?各店舗は主に駅近くの歓楽街付近に存在するケースが多い。これは出会いカフェが風営法適用のサービスだからである。

出会いカフェは基本的に女性は無料で利用できる暇潰しのスペースとして開放されている。店内には漫画や雑誌・インターネット使いたい放題・カラオケ・フリードリンク・スイーツ・ネイルスペースなどいたせりつくせりの内容。

しかし、実は無料で入店した女性達はマジックミラーで仕切られた男性側から寛ぐ様子を見られている。そして、男性は入場料を支払って出会いカフェを利用する。

つまり男性は有料、女性は無料のサービスなのである。その代わりに男性はマジックミラー越しに寛いでいる女性を吟味して「ツーショットトーク」に誘う事が出来る。これが出会いカフェの仕組みである。

ツーショットトークでは男が選んだ女に対してデートの交渉をする。ここから先は建前上は店舗は関与していない事になっている。あくまで男性と女性個人の交渉でデートなどが成立する仕組みだ。

リアルな話、出会い系で成立する男女の関係は極めて際どいケースが多い。つまり割り切りや援助交際である。金で女に対してセックスを要求する客が極めて多いのだ。そして女性もその事を知っていて来店している子も非常に多い。つまり、事実上の援助交際の場として利用されている側面を持つ。

私は言いたい。これらの援助交際は極めてリスキーである。何故ならこの様なサービスには必ずと言って良い程、風俗業者が紛れ込んでいるからだ。援助交際で素人女性をゲットしたと思ったら実はその子は風俗店から派遣されていた女の子なんてケースが多い。

更には美人局の可能性も否定は出来ない。セックスでの割り切りを約束しラブホテルに行ってセックスしてラブホを出たら恐ろしい男達が待ち構えていて脅迫されるなんて可能性もある。

だから私はこの様な利用は絶対に控えた方が良いと思う。出会いカフェで出会う場合は一緒にカラオケに行ったり、飯を食う程度のデートが理想的だ。それでOKな女の子を探して、デートしながら口説くのが出会いカフェの本当の利用方法だと思う。

2014年11月11日 出会いカフェの正しい使い方を!割り切りはリスクが高い はコメントを受け付けていません。 出会いカフェ