出会いカフェの現状とこれからの可能性について考えます

出会いカフェや出会い喫茶という言葉を聞いてピンと来る人はどれくらいいるだろうか?

出会いカフェの現状と未来私は昔から店舗やネット関わらず、男女の出会いをマッチングさせてくれるサービスは何でも使って来ました。出会いカフェは実際に使ったことがあるし、最近でも現状を把握するために来店することだってあります。

そもそも出会いカフェはガラケーの出会い系サイトが盛り上がりのピークを迎えました。徐々に無法地帯と化して社会現象になり始めた辺りから登場したサービスである。

簡単にいえば、法規制されるであろう出会い系サイトの次の「金のなる木」を見つけようと出会い系サイトのノリをそのまま店舗にしたような「出会いカフェ(喫茶)」が誕生した。

この手のサービスは何時の時代も「法の網をかいくぐる」的な発想で登場する。なので出会いカフェも客同士がたまたま来店して意気投合してデートなどに発展する。このようなスタンスで未成年でも利用可能なサービスとしてデビューした。

しかし、男性は有料で女性は完全無料となればどのような客層となるのは一目瞭然。売春目的の親父と、「何でも無料」という魅力に引き良さられる若い女性達が出会いカフェの主な客層となった。

当然、援助交際や割り切りの巣窟となる。しかも女子高生でも来店可能となればエロ河童親父達が目の色を変えてハマるのは明らか。実際に出会いカフェが出来初めの頃は、ある意味でスタービーチが爆発的に流行っていた時のようなバブル感が出ていた。

しかし、店舗サービスでこのような無法地帯が許される筈もなく、女子高生を扱っていた出会いカフェには警察の一斉摘発が入ることになる。ここまでが第一次出会いカフェブームと言えるだろう。

さて、2016年の出会いカフェ(喫茶)の状況だが、私はかなり落ち着いており男女共に良い感じに使えるマッチングサービスとして完全に確立されたのでは?と感じている。

そりゃ一部の女達は相変わらずに割り切りや援助交際しまくっているが、店舗によっては飯やカラオケ目的の女性ばかりだったり、中には恋活や婚活を強く意識した女性ばかりが集まる店舗もある。

このような流れは非常に出会いカフェ業界の健全化に繋がっており、私的にはこの先も出会いカフェや出会い喫茶は間違いなく残るサービスとなるのでは?と強く感じています。

肝心なのはこれからの出会いカフェの未来だと思います。

各業者は世の中の男女達が本当に求めているパートナー探し作りをもっと研究する必要があると思います。それこそポケモンGOではないですが、次世代のシステムや流行りのツールを利用して楽しむサービスなどを盛り込んで行くべきだと思います。

特に女性の出会い願望というのは確実に需要が高まって来ていますからね!女性の意見や願望を完璧にマッチしたシステムで商売にすれば、間違いなく男性ユーザーもついて来ますし、事業としては数百億~数千億円規模の出会い市場になるのでは?と確信しています。

間違いなく出会いカフェは展開次第で第2次ブームを引き起こすことが可能なビックチャンスを秘めていると私は思います。

2016年8月18日 出会いカフェの現状とこれからの可能性について考えます はコメントを受け付けていません。 出会いカフェ