美人局や詐欺などはメールや電話の段階で確実に怪しい点がある

出会い系サイトや出会い掲示板などのメールや文章チャット重視のコンテンツ。出会いカフェやテレクラ、街コンなどのリアル店舗系異性紹介サービスや、自ら参加して恋愛などを楽しむ出会いイベント。

これらに共通して言える点は、ターゲットになる女性達が「初対面」である事ではないでしょうか?

知り合いに紹介された女の子や面識があって、そこから親密な関係に繋がる場合は相手の事をかなり熟知した時点で男として攻めているので、実は非常に安全性の高い出会いな訳です。

しかし、上記の様な出会うときは初対面になってしまうコンテンツは確実な安全と言うのは存在しません。ルックスや容姿、メールや電話で軽く話しただけでは相手の本性や性格なんて何ぼでも隠せますからね。最悪な場合、それが凶悪な犯罪者であるケースだって可能性があるんですよ?

でもね?確かに初対面での出会いや待ち合わせが必須となる出会いコンテンツでも、確実にヤバい人のメールや電話ってのは必ずと言って良いほど「変」なんです。「違和感」とでも言いますでしょうか?

出会いを逆手に取って詐欺や美人局、恐喝や暴行などを働こうとしている犯罪者達は、普通のメールや電話とは明らかに違う雰囲気や言葉の使い方をします。

例えば、詐欺集団や美人局を行おうと思っている人間は単独でない事が殆どです。だからメールや電話をする担当者が割り振られる事が多い。この様な「役として」出会いコンテンツを利用する詐欺師はとにかく目的に向かって必死にメールや電話をしてきます。

ですから、こちらが聞いた事を普通だったら気軽にリアクションするのに、徹底的に無視して自分の目的ばかり通して来たり、妙に焦って待ち合わせのアポを取ろうとしてくるのです。これは明らかに普通のリアクションではないので分りやすい。この手のやり取りに陥った場合は、直ぐに相手と縁を切るべきでしょう。

ツーショットやテレクラなどでも少なからず危険な女は存在します。特に割り切りや援助交際絡みの出会いを持ちかけてくる女には注意が必要です。

金とセックスを交換する出会いの形は出会い系やツーショット・テレクラなどではかなり一般化して来ているのも事実。しかし、そこには確実に金銭トラブルに発展する可能性がありますし、恐喝や暴行などバックに凶悪な男達が潜んでいる事もありますので危険です。

割り切りや援助交際に比べ、出会うまで、エッチするまでは時間が掛かるのも事実です。しかし、男なら女を口説くと言う重要な手順を飛ばすのはナンセンスだと思いませんかね?

なのて安全にナンパや出会いを楽しむならタダマン狙いのストレートなナンパで挑みましょう。

 

2014年12月20日 美人局や詐欺などはメールや電話の段階で確実に怪しい点がある はコメントを受け付けていません。 美人局(つつもたせ)