街コンでの出会いを本質的に考えてみる

今回は「街コン」での出会いについて考えてみたいと思います。そもそも街コンブームは数年前に小規模な商店街で、飲食店などに人が集まらない悩みの解決策として登場したサービスです。

つまり、売れない居酒屋や飲食店などを数店舗集めて街コンの会場として利用する。そうすれば店には客が入るし、街コン利用者にもリピーターとなって貰える可能性がある。この様な発想で作られた仕組みです。

まず街コンを語る上で気を付けて欲しいのが、本物の街コンイベントと偽者の街コンイベントを見分けると言う事です。上記でも述べましたが本当の街コンは商店街などが協力して行っている街コンのみです。

見分ける方法としては利用する店舗が1~2店舗の少人数制の街コンは偽者である確立が高いです。更に男女の人数が極端に少ないイベントはかなり怪しいと睨んで下さい。少なくとも男女共に最低30人以上が望ましいと思います。

さて、次に街コンでの出会いの質について考えたいと思います。基本的に街コンは出会い系やネットコミュニティーなどの気軽な出会いと、ガチの結婚相談所やお見合いなどを足して二で割った程度の恋愛を求めている方にピッタリだと感じています。

つまり、最低でも仲良くなった子と短期間でも付き合う気がある人が求められますし、いきなり結婚を前提としたお付き合いなんてのは逆にオーバーな人だなと感じさせてしまうと思います。

街コンで成功するにはまず、この様な出会いのスタンスを持って望むべきだと感じています。更に街コンは決して若者向きと言った感じでも無く、逆にアラサーやアラフォー向きの出会いイベントでも無いと感じています。実際は20代の中盤から30代に届かないくらいの男女の参加が目立ちます。

なので大変なのが三十路を超えた女性やアラフォーの女性の参加なんです。もう男達に見向きもされない可能性がありますからね。この様な年齢の女性は必ず開催される街コンのコンセプトがアラサーやアラフォーに特化しているかをチェックする必要があると思います。

そして街コンでの本質的な出会いは「重すぎず、かと言って軽すぎず」だと感じています。ストイック過ぎる恋活や婚活も敬遠されますし、明らかなヤリ目やセフレ目的の参加も嫌われるのです。どちらかと言うと自然な友達感覚で飲食しながら会話するなんてスタンスが求められると思います。

まあ、これはあくまで中間的な街コンに対する感想ですので一概には言えません。なので自分なりに解釈して臨機応変に各種街コンに対応すべきだと思っています。

2015年1月26日 街コンでの出会いを本質的に考えてみる はコメントを受け付けていません。 街コン